毎日暑い日が続いていますね。
この時期になると、よく耳にするのが
「こまめに水分補給をしましょう」という言葉。
でも実は、汗をたくさんかく季節には「水分」だけでなく「塩分」も意識することが大切なんです✨️
今回は、
・なぜ水分だけではなく塩分も必要なのか
・コーヒーやお茶ではなく「水」をすすめる理由
・水を飲みすぎると起こる「水中毒」とは?
について、できるだけ分かりやすくお話しします。
⸻
💧なぜ「水分」だけでなく「塩分」も必要なの?
私たちの身体は、汗をかくことで体温を調節しています。
そして汗には、水分だけではなくナトリウムなどの電解質(いわゆる塩分)も含まれています。
つまり、暑い日にたくさん汗をかくと、
【水分 + 塩分】
の両方が身体から失われていくということ。
そこで水だけを大量に飲み続けると、体内の水分とナトリウムのバランスが崩れてしまうことがあります。
ただし、普段の食事から十分に塩分を摂れている場合、誰もが積極的に塩分を追加すればいいというわけではありません。
汗を大量にかいたときなど、状況に合わせて補給することがポイントです。
※塩分の摂取を制限されている方は、自己判断で増やさず、主治医などにご相談ください。
⸻
☕コーヒーやお茶ではなく「お水」を飲む理由
「水分なら、コーヒーやお茶でもいいんじゃない?」
そう思う方も多いかもしれません。
もちろん、コーヒーやお茶も水分にはなります。
ただ、暑い日の水分補給としておすすめしたいのは、やっぱりシンプルな【お水】です。
コーヒーや緑茶、紅茶などにはカフェインが含まれているものがあります。
カフェインには利尿作用があるため、特に大量に飲む場合には、水分補給をすべてコーヒーやお茶に頼るよりも、水を基本にしてこまめに補給するほうがオススメです。
特に、起床時・入浴前後・運動の前後などは水分補給を意識したいタイミングです。
⸻
⚠️実は「水の飲みすぎ」にも注意
「水分補給が大切なら、たくさん飲めば飲むほどいい!」
……というわけではありません。
短時間に水を大量に飲みすぎると、血液中のナトリウム濃度が低下し、【水中毒】を起こすことがあります。
水中毒になると、
・頭痛
・吐き気
・だるさ
・意識がぼんやりする
・重症になると、けいれんや意識障害
などの症状が起こることがあります。
だからこそ大切なのは、
「一気に大量に飲む」のではなく「こまめに補給する」こと。
喉がカラカラになってから一気に飲むのではなく、日常的に少しずつ水分を摂ることを意識しましょう。
⸻
🌿夏の身体を守るために、今日からできること
☑️朝起きたらお水を一杯
☑️喉が渇く前に、こまめに水分補給
☑️汗をたくさんかいたときは、水分+塩分を意識
☑️コーヒーやお茶だけでなく、お水を基本にする
☑️一度に大量の水を飲まない
この5つを意識してみてください。
特に暑い夏は、「喉が渇いていないから大丈夫」と思わず、こまめに水分を摂る習慣を身につけておきましょう。
虹夕日では、日々頑張っている男性のお身体をゆっくり休めていただける時間をご提供しています。
「最近なんとなく疲れが抜けない」
「身体が重い」
「ゆっくり休みたい」
そんなときは、ぜひ一度ご自身の身体を労わる時間をつくってあげてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️